PHPインタラクティブモードの便利な使い方

ブログに書くネタは結構あるんだけど、整理してから書こうとするとなかなか書けない・・・。

しょうがないんで、ネタは小出しに書くことにしよう。

PHPで何かのライブラリのオブジェクトを使う際、どんなメソッドがあるのかよくわからにことが多々あります。リファレンスを見りゃいいんですが、それが面倒な時は、PHP (CLI)のインタラクティブモードを使うと便利です。

インタラクティブモードの場合、statementが完成するたびに(セミコロンで区切られるたびに)処理が実行されるようです。

[PHP]
$ php -a

close
[1] => getAttribute

[24] => expand
)
(Windowsだと Ctrl-Zで終了)

$
[/PHP]

インタラクティブモードで、よく利用する関数は以下 (全部、リフレクション系関数)、

  • get_class_methods( mixed $class_name )  [クラスのメソッドを配列として返す]
  • get_object_vars ( object $object ) [オブジェクトのプロパティを配列として返す]
  • get_declared_classes(void) [定義済のクラスの名前を配列として返す]
  • get_defined_functions(void) [定義済の関数の名前を配列として返す]
  • get_defined_vars(void) [定義済の変数の名前を配列として返す]
  • get_loaded_extensions(void) [コンパイル/ロードされている全てのモジュールの名前を配列として返す]
  • get_extension_funcs ( string $module_name ) [あるモジュールの関数名を配列として返す]