オープンソースソフトウェアのHTML Help (chmファイル)

オープンソースソフトウェア(autoconf, gcc, perl等)のマニュアルをchm形式に変換してアップしてるサイト

http://htmlhelp.berlios.de/wiki/CHM_Books

chmだと、前方一致のキーワード検索ができるので、autoconfのマクロを調べる場合などにとても便利。

chmの作り方は以下のサイトが詳しかった。

http://www.keiyu.com/help/index.htm

HTMLのTitleタグから索引キーワードを自動的に作るスクリプトとかないかなあ。

tracプラグインとか

なぜか大学院の授業でtracのプラグインを作ることになった。

とりあえずプラグインのtutorialを見てたら、プラグインが表示するHTML用テンプレートの記述に “include header.cs”みたいなのを発見。

csファイル*1ってなんだよと思って調べてみたらClearSilverの略だと判明。

http://discypus.jp/wiki/?%A5%BD%A5%D5%A5%C8/Bug%20Tracking/tracを見たところ、

  • trac0.10 まではテンプレートエンジンとしてClearSilverを使ってる。ClearSilverはC言語で書かれている
  • trac0.11からはPythonで書かれているGenshiをテンプレートエンジンとして使う
    • ClearSilverがコンパイルできないような環境でもtracが使えるようにするため
    • ただ、これまでのプラグインも動作させるため、trac0.11でもClearSilverは使えるらしい

ということらしい。

ClearSilverとGenshiの記述上の違いは以下のサイトが参考になりそう。

http://trac.edgewall.org/wiki/TracDev/PortingFromClearSilverToGenshi

*1:C#のソースファイルではありません